当たり前をありがたいと思えることが。。。
先日、飯綱中学校で「飯綱町を語る夕べ」という本にまつわるイベントが開催されました。
今回は北川地区在住の三澤羊子さん。
ご近所なので、よく存じ上げている方でしたが、本を出版されているとは初めて知りました。
北川の公民館で書道の先生として活躍されていたのでそちらの方が本職とばかり思っておりました。
三澤さんも18年前に北川地区に永住され、同じような境遇の方です。
また、ここに住もうと思ったきっかけも家から見える景色が決めてとおっしゃっていました。
トークの中では都会の生活からこの地に来ての自然の豊かさの気付きについての事を多く語られ、
この地がとても素晴らしいという事を改めて感じさせられました。
また、住民主導で地域を良くしていく事が地域貢献であり地域の活性化に繋がるともおっしゃっていました。
三澤さんがこの地を選んだ別の理由が27歳で他界された、息子さんの絵を保管するため。
三澤祐一 著書で 「何もしなかった1日」という本が出ています。
この息子さんの絵を保管するのに湿度的にも最適なのがこの地でもあったようです。
絵は高岡郵便局でご覧頂けるので是非機会があればご覧ください。
今後、かなりの数がある 三澤祐一さんの絵画等が皆の目に触れるような機会を作る事が地域活性化に繋がるのではと思いました。西小学校の跡地利用の一部としても・・・
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