地方創生って? 補助金なんていらない地域づくりへ
地方創生が騒がれる昨今。お金のバラマキ体質は変わらない日本。
26年前の竹下内閣の時にもあった、ふるさと創生
あの時の1億円で活きたモノになっているのはどれぐらいあるだろうか?
現実を見てみると平成の大合併で各市町村が一つになり、ふるさと創生で出来た施設のメンテナンス等が嵩張り、解体や処分を余儀なくされているものだらけ。
あの頃はバブルの真っ只中、これから日本がどんどん発展していくと思われていた。
しかし、今は人口減少、世界でも類を見ないところに日本の現実は動いている。
そんな中、『地方創生』これまた補助金の取り合い、いい案をだしたところへのばら撒き。
ほんとに活かされてる?補助金がなくなればそれも終了?
飯綱町も三水村、牟礼村が合併して10年 時代の変化にしっかり対応しているだろうか?
そして、1年後には4つの小学校が2つに統合。
2つの学校の跡地利用の検討が始まっている。補助金に頼る?頼らない?それぞれどの道を歩むかはまだ分からない。
ふと、自分がこの地に来た15年前を思い出す。ここに来たのは補助金があったからではない。
この地の良さに憧れ住みたいと思ったから。そんな原点回帰が思いを動かす。
西小学校の跡地利用は『地域主体』が可能です。この構造が想像できるから、補助金に頼らなくても活かせる素材はたくさんあります。
今はそれが当たり前になっていて気付いていないから。
『当たり前』が『ありがたい』に意識改革されたとき、大きな変化が地域にもたらされます。
気付いていないんです、『ずっとこの地にいる方が本当は一番幸せ』なことに
だから、私は子供達には伝えていきます。『ここで生まれ育ったことは幸せ』なんだよって
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