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新年に不思議な再会が

2017年01月07日

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明けましておめでとうございます。
本年も何卒、宜しくお願いいたします。

自宅からの初日の出、今年も良い飛躍の年となりそうです。

 

年末に屋久島の友達から、軽井沢に居る屋久島の友達が『軽井沢町議やってるの知ってるよね?』

という情報。まさかと思って連絡を取ってみたら、議員でもう2年目とのこと。

10年前に連絡を取り合ったときは、そんなこと考えても居なかったでしょうが、

自宅近所でマンションの建設反対をきっかけに議員へ立候補したのだとか。

同郷の仲間が長野県のしかも軽井沢で頑張っていることにエールを送ります。

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一番左が同級生の西ちほ議員。右に押金洋仁議員、寺田和佳子議員

お正月時期のお忙しい時にお時間を頂きありがとうございました。

軽井沢議会のお話や地域の情報、それぞれの方々が議員になったきっかけなど

色々なことをお話させていただきました。

以前、飯綱町にも議員サポーターの件で視察にいらしたことがあったとか。

ご縁は繋がっていますね。

今回、議員うんぬんの話より『高岡地区活性化109』の行っている事についての相談もあり

お時間を取って頂きました。色々なアドバイスを頂きありがとうございました。

その中でも一番の印象深かったのが、ただ計画するのではなく、それを『まずやってみること』を

後押ししていただきました。

まだ、荒削りの状態ではありますが、仲間の皆さんと残り一年間、内容を詰めて運営可能な状況に持っていきたいと

改めて感じました。

3人の議員さんも西小の跡地利用には大変興味があり、現地視察を行いたいという話にもなりました。

今後、色々な方に興味を持っていただける事に感謝です。

 

ちょっと、議員の話に戻って、軽井沢町は2万3000人の人口に対して16人の議員さんなんだそうです。

片や飯綱町は1万2000人で15人の議員、明らかに比率からすると議員定数は多すぎますよね。

10人もしくは8人でもいいぐらい。報酬も月額16万円(飯綱町)と決まっているようで、

若い方に今の生活をやめて議員になっていく勇気は月額16万円では、なかなか厳しいのでは。

町の未来を決める方々への報酬はもっと多くてもいいですよね。そんな事を思いながら軽井沢町を後にしました。

確かに飯綱町も40歳代の議員の立候補が2.3人いてもいいのだろうし、若い人の力で町の未来が

より明るくなるのであれば、その方がよっぽどいいのだろう。

定数や報酬については3月の議会で決まるとのこと、現状をしっかり把握した上で、未来を見据えて決めて行って欲しいと思います。

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