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整理・収納

2018年11月28日

今週末には12月と年末が近づいてきました。

今回は 以前整理収納セミナーで教わった、3つのステージ別に片付けの方法を紹介します。

 

引き出しの中のイメージです。どれが必要でどれが不要?持ち主しかわかりません。。(+_+)

まずはこの状態から必要なモノ・不必要なモノを区別していきます。これを整理といいます。

ここで不必要かどうかすぐに判断できない場合は使用期限を決めてまとめて保管をおすすめします。一定期間保管してそれでも使わなければ不必要と判断しやすくなります。

 

不必要なモノを取り除きました。まったく整頓されていなかった環境から種類や在庫数がわかるようになりました。もうひと踏ん張りです。

 

ステージ2で厳選されたもの=「今使っているモノ」 を使用目的や種類、頻度別に区別します。これを収納といいます。

どこに何があるのか一目でわかるようになりました。在庫数も確認しやすくなりました。

 

上図では引き出しの中を例に紹介しましたが、あらゆる場所・空間がこの状態になると大きく分けて3つの効果があると言われています。

①時間的な効果

探し物に時間を使わない。家事や仕事の時間短縮につながる。

②経済的な効果

あるとわかっていれば防げる二度買いや無駄買いが無くなる。

居住空間の無駄がなくなる=同じ家賃で広く空間が使える。

③精神的な効果

気持ちよく快適に過ごせる

人を招ける環境になりコミュニケーションが円滑になる

 

また、家の周りをきれいにすることで隙を見せない(防犯)、どこに何があるか把握しておくことで泥棒など被害にあったときいち早く通報ができるといった効果があります。

★まとめ★

整理とは 区別すること

例:使用しているorしていない の区別 / 使う目的・頻度・時期・場所 の区別

収納とは 「今使っているモノ」を「使いやすい状態」にすること。整理したあとにおこなうこと。

 

片付けのモチベーションがでない・・そんなときはぜひ3つの効果+@を思い出してトライしてみてください!

新築工事や改修工事で間取りを考える際も、最初に必要・不必要なものを見直す時間をつくることでどのくらいの収納スペースがあれば十分なのか見えてくるのでおすすめです。(´▽`)

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