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窓枠、ケーシングの取付

2010年01月14日

2010年1月13日

飯綱町川上 FASの家 新築工事

開口枠と窓枠のケーシングと廻り縁の取付に取り掛かりました。

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ケーシングという言葉はあまり聞きなれないと思いますが、意味は包装・外箱だそうです。

久しぶりに国語辞典で調べてみました~

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ケーシングは外側にある物でちょっと段になっている部分ありますよね、

そこを言いますから、意味的には外箱かな?

意匠的なものと枠とボード部分の逃げを兼ねています。

以前は留めの枠やケーシングが多かったですが最近は竪勝ちが多いですね。

大工さんにとっては留めは技の見せどころですが、長い目で見ると狂い等で

開いてしまうので後の処理が大変だったりします。

 

 

廻り縁は天井と壁の見切り材、目透かしや突付もありますがオーソドックスなのは廻り縁でしょうか。

巾木は壁と床の見切り材、壁が床から透いてもそれほど気にならないようにと、

掃除機等が壁に当たっても傷つかないようになど取り付ける理由は多々ありますが、

これも先人の知恵からでしょうか~

最近は設計士さんによって廻り縁、巾木の考え方が違うので時には天井で使うのを床になんてこともあります。

時代によって使い方が変わる、言葉と似ていますね。

・・・・・・・現場担当:西村

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