こんにちは。土倉進太郎です。
先日、飯綱町から「令和7年度飯綱町応援商品券」が送られてきました!

たびたび配布されるこの商品券ですが、今回は一人当たり16,000円分、我が家は4人家族(私、妻、長男(5)、長女(2))なので合計で64,000円分の商品券が配布されました。
この商品券は飯綱町内の商品券取扱店で使用できるのですが、我が家は長女のオムツを買うことに決定!
したのですが、ウェルシアに行ってみるとなんとビッグサイズのオムツが売り切れ・・・。
飯綱町にはたくさんの子育て世代がいるんだなあと改めて実感しました。
さて、飯綱町はウエルシアでのオムツ売り切れが象徴しているように、子育て世帯が近年増加しており、より良い環境を求めて全国各地から飯綱町に子育て世帯が移住してきております。
中には、長野市にお住まいの方が中古住宅を買ってリフォームしたり、土地を買って新築をしたりして移り住んでくるケースも少なくありません。
長野市にお住まいの方の中には、
「今の保育園や学校の環境も悪くないけれど、もう少しのびのびと子育てしたい……」
「でも、仕事を変えるのは難しいし、生活圏がガラッと変わるのも不安。」
というようなことを考えていらっしゃる方がいます。
そんな長野市民の方に今、注目されているのが「飯綱町への近距離移住」です。
長野市中心部から車でわずか20〜30分。実は飯綱町には、隣町だからこそ知っておきたい、子育て世代への手厚いサポートとユニークな教育環境が整っています。今回は、特に反響の大きい3つのポイントをまとめました。
飯綱町の子育て支援でまず驚くのが、お子さんの成長に合わせて支給される「お祝い金」の充実ぶりです。
「一時的なものでしょ?」と思うかもしれませんが、これだけまとまった金額が節目ごとに届くのは、家計にとって大きな安心材料になります。
| ライフステージ | 支給内容・金額 |
| 誕生時 | 出生祝金:20万円 |
| 保育園・幼稚園 | 卒園祝金:3万円 |
| 小学校 | 卒業祝金:5万円 |
| 中学校 | 卒業祝金:5万円 |
特に大きいのは誕生時の誕生祝い金20万円です。
誕生時にはベビーベッドやベビーカーなど大きなものが必要になるため、誕生祝い金により家計の負担をかなり軽減できます。
ただし、誕生祝い金を受給するには対象となるお子さんの保護者で、飯綱町に住民登録があり、現に飯綱町に居住し、対象となるお子さんと同居している方という制限があります。
つまり、誕生時には飯綱町に住民登録がないと誕生祝い金を受給できない可能性が高いです。

こちらは先日長男のランドセルを選びに行った時のランドセル工房の写真です。
卒業時、入学時は出費がかさむのでこういった祝い金があるのは飯綱町が子育て世帯に選ばれている大きな理由の一つです。
飯綱町が本当にいいところなのかまず賃貸に住んで確かめたいという慎重な方におすすめの助成金があります。
「飯綱町に移住して賃貸住宅に住む」だけで、最大3年間の家賃補助が受けられます。
助成金額:
1年目: 月額最大 20,000円
2・3年目: 月額最大 10,000円
3年間の合計:最大48万円
対象: 40歳以下の世帯、または18歳以下の子を扶養している世帯など(※諸条件あり)
長野市内の駐車場代1〜2台分がまるまる浮くようなイメージです。この「固定費の削減」は、将来のマイホーム資金を貯めたい子育て世代にとって、非常に大きなメリットになります。
私も移住希望者の方には、まず賃貸に住むことをおすすめしています。
賃貸であれば、住んでみて合わないなと感じたら引越しも可能なことはもちろん、飯綱町という田舎で不動産を所有するリスクを回避できます。
飯綱町なら戸建ての賃貸が豊富であり、持ち家のようにのびのびと生活できます。
弊社でも今年は戸建ての賃貸を3件から5件増やしていきたいと考えているので移住希望者の方はぜひ不動産情報を定期的にチェックしてみてください!

次の賃貸予定はこの家!いつになるやら・・・
「田舎に行くと教育の選択肢が減るのでは?」という心配は不要です。むしろ飯綱町は、少人数教育のメリットを活かした「教育先進地」でもあります。
飯綱町では、早い段階からICT教育を推進。電子黒板やタブレット端末が日常の授業に溶け込んでおり、先生が一人ひとりの習熟度をきめ細かく見る体制が整っています。
タブレットの導入は生徒目線でも画期的なことですが、教員にとっても大きなメリットがあります。
私は以前高校の教員をしていたのですが、1人1台タブレットが配布されることによりプリントの印刷がなくなるため先生の業務時間の大幅な削減が可能です。
昨今、教員の残業時間の増加が問題になっていますが、タブレット支給によりより質の高い教育が受けられる可能性が高まっています!
閉校した旧小学校を活用した「いいづなコネクト」は、学校以外の学びと遊びのために活用されています。
私は、閉校した小学校の卒業生なのですが、飲食店が入ったり、企業のオフィスが入ったりしているのはとても嬉しいです!
遊び場: 子どもが自由に走り回れる広場や図書スペース。アスレチックや芝生もある。
学び場: 多彩なワークショップや、親が仕事をしている横で子どもが勉強できる環境。
放課後や休日に、こうした「大人の活動が見える場所」が身近にあることは、子どもの知的好奇心を大いに刺激してくれます。

長野市での仕事やコミュニティはそのままに、住まいを飯綱町に移す。
この「近距離移住」という選択をするだけで、経済的なバックアップと、豊かな自然の中での教育環境を同時に手に入れることができます。2026年、本気で子育ての環境を変えたいなら、一度飯綱町の「飯綱町子育て支援サイト」を覗いてみませんか?