2024.03.22
前回の高性能な家=快適な家?の記事では断熱性(UA値)について掘り下げました。今回は気密性(C値)についてのご紹介します。
新築や改修を検討された方なら一度は「高気密」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?
高気密=家に隙間が少ない
じゃあどのくらいから高気密っていうのかご存じですか?
実は国で定められてる基準ってないんです!正確には2009年に廃止になりました。
当時の基準では長野県でC値=5.0cm/㎡以下とされ、30坪の家であればB5用紙(182mm×257mm)ほどの隙間も許されていたそうです。
今では1cm/㎡以下が高気密といわれる傾向にあります。「高気密 基準」と調べていただくとハウスメーカーさんや工務店さんの気密性能だったり、高気密のメリットやデメリットに関する情報が出ていますので興味のある方は一度調べてみてください。
個人的にためになると思った記事を載せておきます。
https://www.kasuke-and.com/co_diary/545d3ae1338e4d6b17ab48b00a468bd2.html#itijyou
じゃあツチクラ住建の気密性能ってどうなの?
1cm/㎡以下で高気密とされているの書きましたが、ツチクラ住建の家は0.1cm/㎡前後です。
10分の1ほどですので超高気密と言っていいかもしれません。
そこまで必要なの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ではなぜそこまでの高気密を求めているのかといいますと、最大の目的は家を長く安心して使っていただくためにあると私は思います。
いろんなところから隙間風が入ってくればそこは必ず結露します。
ましてや壁の中で結露してしまえば劣化は早まり改修工事は大掛かりなものになってしまいます。
家の為にも人の為にも機械による適切な換気をし、温度と湿度を一定に保たせることが大切です。
だからこそツチクラ住建は高気密にこだわりを持っています。
高気密はコスパが悪いなどの記事も見られますが、長く住み続けられる家を考えれば決してそんなことはありません。
他社との違い、唯一無二のツチクラ住建の家をぜひ体感しに来てください。
3月から豊野のモデルハウスは土日であれば予約なしで見に来ていただくことが可能です。
気になる方、近くを立ち寄った方、気軽のお越しください。
Atsushi