2026.02.27
先日、中野市で倉庫の建て方を行いました。

朝から気持ちのいい晴天に恵まれ、まさに建て方日和。
青空の下、順調に作業がスタートしました。

とはいえ、季節柄風はまだ冷たく、特に屋根での作業は体感温度も低め。
高所での作業ということもあり、安全第一で慎重に進めていきました。

作業中、丸山大工が力を入れて叩いた際に、掛矢(かけや)が折れるというハプニングがありました。


幸いケガもなく、作業はそのまま落ち着いて継続することができました。
ちなみに今回の倉庫は、棟梁を務める齊藤大工が手刻みで木材を加工しました。
一本一本丁寧に刻まれた材木が、現場で組み上がっていく様子は、やはり見応えがあります。
機械加工が主流の時代ですが、手刻みならではの精度と強さ、そして木の良さを最大限に活かした建物になります。
これから屋根・外壁と工事が進んでいきます。
完成が今から楽しみです!
↟⌂*笠井が担当したおうちはこちら▼
【新築】将来を見据えたちょうどいいおうち