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地元の木を活かす企業づくり

2021.12.16

西粟倉研修 2日目

西粟倉 森の学校  https://morinogakko.jp/

木薫 https://www.mokkun.co.jp/

百森 https://www.hyakumori.com/

3社を見学させて頂きました。

 

 

『森の学校』は板材の製造に特化し製造から販売まで行っています。BtoCtoBという面白い構図に!最初にお客様を取り込む事によって企業を取り込む事に。箱に描かれている木を植えてから製品としてお客様に届くまでのイラストに感動。

 

 

『木薫』は幼稚園の遊具等に特化し東京や大阪などに遊具や机、椅子、棚などを施工し納品。今では保育園も経営しています。その保育園を育った子どもが自社に就職する様になったら素敵ですね〜と。
 
元々、森林組合で持っていた土場を共同で活用し、それぞれの特徴を活かした場所のシェアリングをされていました。
 
『百森』はこの土場に原木が来る前の切り出しの設計や持ち主との交渉、森の契約と「百年の森構想」に無くてはならない重要な任務を担っていました。
 
西粟倉にあるそれぞれの企業は、お互いの強みを理解し協調しあいながら地域材を最大限に活かしていきプラスの輪と西粟倉ブランドを広げていく。そんな印象を受けました。
 
自社に置き換えて出来ることを沢山学べた事に感謝です。

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