みなさんこんにちは。
ツチクラ住建の土倉進太郎です。
最近長野県の県庁所在地であり、飯綱町の隣の市でもある長野市からの移住の相談が多くなってきています。
移住というとみなさんがイメージするのは都会や他県からの移住だと思いますが、意外と長野市や松本市からの県内からの移住の相談も多くいただきます。
中には、長野市や松本市で新築した戸建てに住んでいるがそれを売り払って飯綱町に住みたいとおっしゃるお客様もいます。
そこで今回は、長野市から飯綱町への近距離の移住を「ちょい移住」とネーミングし、ちょい移住のメリットをご紹介します。
上記に当てはまる方はこの記事を読むことで、ちょい移住の良さや実際の様子がわかります。
ぜひ最後までお楽しみください!

ちょい移住をする人の属性としてアウトドアが好きな方が多いです。
特にスキーやスノーボードなどのウインタースポーツが好きな人は飯綱町への移住により近隣ゲレンデへの距離がグッと近くなります。
飯綱町にはいいづなリゾートスキー場があり、飯綱町役場からは15分程度で行ける距離です。
私も小学生のスキー教室は毎回こちらに行っていたため、思い出深いゲレンデの一つです。

いいづなリゾートスキー場以外にも周辺のゲレンデには上記の時間でアクセスが可能です。
特に、最近外資系企業のリゾート開発が始まった妙高にも30分で行けることはとても魅力的です。
飯綱町に居住すると、市内の通勤時のイライラが解消される可能性があります。
飯綱町には信号が数えるほどしかなく、町内で渋滞することはまずありません。
また、長野市内に出る道はいずれも通勤時間帯はスムーズに動いており、飯綱町に移住しても通勤時間が大幅に変わる可能性はそこまで高くありません。
通勤時は北信五岳の雄大な景色を眺めながらゆったりとした気持ちで車の運転ができます。
こちらの動画は4年前のものですが、長野駅から飯綱町役場への道のりが動画になっています。
飯綱町の町中の感じがイメージできるかと思います。ぜひ参考にしてください。
飯綱町へのちょい移住する方の多くは、自然豊かでのどかな雰囲気を気にいって移住してきています。
実際にデータを調べてみると、長野市と飯綱町では森林面積の割合は長野市の方が大きいものの、飯綱町は農地の面積の割合が長野市よりも圧倒的に多いです。
こちらの事実は私の感覚とかなり異なったので、後日改めて実際のデータを元に記事を書きたいと思います。
ですが、飯綱町の主要産業であるりんごや田んぼがあることによって、四季の移り変わりを住んでいる人は体感することができます。
子どもにとっては、五感で感じられる情報で四季の移り変わりを感じ取れることは情操教育の観点からも良い影響があるのではないかと思っております。

ここまで、ちょい移住のメリットを3つ挙げました。
移住する距離が短いといえども住環境は大きく変わります。
もちろん、スーパーが遠くなったり、雪が多く降る日は通勤が大変になったりとデメリットもたくさんあります。
しかし、メリットデメリットの数ではなく、大事なのは自分自身が移住のメリットとデメリットのどちらの方が大きく感じられるかだと思います。
10以上のデメリットがあるのをわかっていても、たった一つのメリットがきっかけで移住してくる方も少なくありません。
ちょい移住を検討する際には、ぜひ飯綱町を訪れてその雰囲気や空気、住む人々を感じてみてください。
飯綱町には移住体験住宅というものがあります。
移住について真剣に考えている方はぜひご利用ください。
ちなみにこちらの移住体験住宅は弊社にてリノベーションを実施しています。
移住体験住宅をご利用の際は、弊社にて地域案内や不動産案内を行っています。
ぜひお問合せください。
ツチクラ不動産