こんにちは!ツチクラ住建の土倉です。
飯綱町では年明けから雪が降ったりやんだりで50センチ程度積もるときもあり、ようやく冬らしくなってきました。

「春になったら、長野への移住に向けて物件探しを始めようかな」 そう考えている方は多いのではないでしょうか?暖かくなって、雪が溶けてからの方が動きやすいのは確かです。
しかし、雪国への移住で「絶対に後悔したくない」雪が残っている「今」、物件を見に来ることを強くおすすめします。
なぜ、わざわざ大変な時期に内覧すべきなのか? 工務店のプロとしての視点から、3つの決定的な理由をお伝えします。
春の地面を見て「広い庭だな」と思っても、冬にはそこが「雪の置き場所」で埋まってしまうことがあります。
冬に内覧すれば、以下のポイントが自分の目で確認できます。
雪捨て場の確保: 屋根から落ちた雪や、駐車場をかいた雪をどこに逃がすか。
除雪の範囲: 玄関から道路まで、自分がどれだけの距離を雪かきしなければならないか。
屋根の落雪: 雪がどこに落ち、隣の家に迷惑がかかっていないか。
これらは、雪がない時期には「想像」するしかありません。冬の現場を見ることで、移住後の「朝のルーティン」がリアルにイメージできるはずです。
また、私が物件を見る際には特に道路との境に気を付けています。
道路が除雪車によって除雪される際に押しのけられた雪が壁のようになる場合があるため出勤や通学時に除雪の必要が生じる場合があります。

昨今リノベーション住宅の販売が活発になってきており、中古であるにもかかわらず新築同様の内装や住宅設備を備えた物件が数多く流通しています。
しかし、外見がきれいになっている物件ほど、冬に内覧すべきです。
冬は住宅の性能の差が顕著になる季節であり、住宅の中の環境が客観的に判断できる季節でもあります。
断熱と気密の体感: 暖房をつけていても足元が冷えないか、部屋ごとの温度差が激しくないか。
結露のチェック: 窓のサッシがびしょびしょになっていないか。これは単に掃除が大変なだけでなく、将来的に柱を腐らせたりカビを発生させたりする、家の「健康状態」のサインです。
リアルな光熱費: この家の断熱性能で、一番寒い時期にどれくらいの光熱費がかかっているのか。これを聞き出せるのも、今の時期ならではのメリットです。
内覧の際には、住宅の性能に関して以下の内容をチェックすべきです。
私が不動産を案内する場合は、このような断熱に関する内容や、断熱性を高めるための工事の提案を随時行っております。
初めての方にもわかりやすくご説明しますので冬でもぜひ内覧にお越しください!
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家そのものだけでなく、周辺環境の「真の姿」が見えるのも重要です。
道路の除雪状況: 除雪車がどこまで入るのか。自分の運転スキルでこの道を毎日通れるか。
冬の陽当たり: どんよりした雪国の日でも、室内がどれくらい明るいか。実は、冬の室内が明るいかどうかは、移住後のメンタルに大きく影響します。
雪国の冬は、確かに厳しいです。でも、その「一番厳しい姿」を見て納得できた物件こそが、あなたを一生守ってくれる住まいになります。
また、体感ではありますが、弊社でご紹介した物件に移住した方がの多くが秋から冬にかけて内覧された物件の購入を決めています。
内覧にお越しになる際にはぜひ弊社で運営している宿泊施設「ゆきつばき」をご利用ください!
「冬の物件探しはハードルが高い…」と感じるかもしれません。でも、だからこそ今の時期に動く方は、移住後の満足度が非常に高い傾向にあります。
飯綱町で最も厳しい季節である冬を体感してなお、移住の気持ちが揺らがなかったあなたなら、きっと移住後の暮らしを満喫できます。
私たちツチクラ住建は、飯綱町の冬を熟知しています。 雪のない時期でも「ここは冬にこうなりますよ」というアドバイスはできますが、今の時期なら、それをあなた自身の肌で体感していただけます。
「まずは雪の飯綱町を見てみたい」という方も大歓迎です。 後悔しない移住のために、この冬、一歩踏み出してみませんか?
「私の場合、補助金はいくらもらえる?」「飯綱町でどんな土地がある?」気になった方は、ぜひお問い合わせください。
住宅と移住のスペシャリストがあなたに最適な移住プランをご提案します。
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