こんにちは。ツチクラ住建の土倉進太郎です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
先日、東京のお茶の水で行われた「ナガノのシゴト博」という移住希望者向けの採用イベントに参加してきました。


このイベントの中で、移住を含めてご相談いただいた方々の話を聞いていて多くの方が移住に関して大きな不安を抱いていることがわかりました。
実際に関東圏にお住まいの方がこちらに移住した際にさまざまなことに驚かれて相談を受けることが多々あります。
そこで、今回はそのような飯綱町に移住した際に驚くことの中でも特に相談が多い内容を3つご紹介します。
上記に当てはまる方にぴったりの内容になっています。
ぜひご覧ください。
予想してたよりも雪が多いというのは最も相談を受ける内容です。
不動産の案内の際に、よく何センチ雪が降るか聞かれます。しかし、雪の恐ろしさはどれくらい深く積もるかではなく、どれくらい除雪が大変かです。
たとえ10センチや20センチしか積らなくても敷地が広い住宅や、玄関から道路までの距離が長い住宅の場合は除雪が非常に大変です。
降り積もった雪をそのままにしておくと、日中雪が少し溶け、夜にまた凍ると路面が凍った雪ででこぼこになります。
私自身も降り積もった雪をそのままにしていたら敷地内で車を溝に落として救出してもらった経験があるほどです。(あまりにもショックだったので写真は残っていませんでした。)

飯綱町のほとんどの地区で、住民の総会と呼ばれる一年の行事や予算などを決定する会議が開かれます。
私の住む地区では数年前までこの総会が1月1日に行われていました。(現在は1月3日になっています。)
元々住んでいた方にとっては年始に総会があることが当たり前ですが、移住してきたほとんどの方が年始に総会があることにとても驚きます。
年始に行うメリットとしては、ほとんどの方が家にいるので参加率が高くなることが挙げられます。飯綱町は人口1万人弱の小さな町なので、1地区30世帯ほどしかいないこともあります。
そのため、一人一人が持つ責任が大きくなるため全員が参加しやすい年始に総会が設定されたのではないでしょうか?

特に関東圏から移住される方から「涼しいと思ってきたら飯綱も夏暑いですね」とクレーム?を言われたことがあります。
20年前までは、エアコンがない住宅もかなりあったと思いますが、現在では別荘地でもエアコンを取り付けるお客様が増えて来ました。
温暖化の影響であることは間違いないのですが、飯綱町は標高600メートルから700メートル、別荘地は約800メートルという比較的標高が高い場所にあるため暑い夏もある程度は快適に過ごせるかと思います。
もし、夏もエアコンなしで快適に過ごしたいと考える方はより山の近くに住まいを構えれば夏でも涼しく過ごせるかと思われます。
ただ、涼しく過ごせるかどうかは標高だけでなく風通しの良さや日当たりも関係があります。夏でも冬でも快適に過ごしたい方はぜひ弊社のファース工法での新築をご検討ください。
私もファース工法の健康住宅に住む1人なのですが、1年を通して家の中が快適な温度と湿度に保たれ、快適に過ごせます。
ファース工法がどのような工法なのかはこちらのページを参照してください。
これ以外にも移住した方の多くは驚きと共に飯綱町に移住してきます。
気温が下がり水道が凍って破裂してしまったり、知らないおじいちゃんが家を訪ねてきたりと波瀾万丈な生活が待ち受けています。
しかし、そのような大変なことよりも豊かな自然や静かな暮らしが待っているのが移住です。
移住に関するお悩みや住まい探しはツチクラ住建にお任せください。
このようなメリットがあるツチクラ住建にぜひお気軽にお問い合わせください。