現場で毎日身につけている釘袋。

新しいものを買えばいいというわけではなく、自分が一番使いやすいように少しずつ手を加え、何年も使い続けています。
写真の釘袋も、ハンマーや差し金、カッター、ペンチなど、それぞれに「取り出しやすい定位置」があります。
現場では、道具を探す数秒が積み重なると大きな時間になります。
だからこそ、自分の動きに合わせて収納場所を工夫し、使いやすくカスタマイズしています。
長年使い込んだ釘袋には、傷や汚れがありますが、それは毎日現場で仕事をしてきた証でもあります。
家づくりも同じです。
見えない部分ほど丁寧に仕上げること、使う人のことを考えて一つひとつ施工することを大切にしています。
これからも、この相棒と一緒に、お客様に安心して長く暮らせる住まいをつくっていきます。
↟⌂*中村大工が棟梁を務めたおうちはこちら▼
【リノベ】横沢町のオフィス改装
【新築】開放的な吹抜けが気持ちいい、使い勝手とカッコよさを両立させたおうち
【新築】眺望と音楽を愉しめるくつろぎの家