新年あけましておめでとうございます。
年明けの飯綱町は例年よりも雪が少なく、私たちも緊急対応や除雪などの出動が少ない穏やかな年末年始となりました。

さて、昨年さぼりまくっておりましたこちらの飯綱移住の参考書ですが、本年は毎週火曜日と木曜日の週2回更新をしていきます。
こちらのブログは、以下のような方を対象として情報発信しております。
上記のような方々のために、以下の情報を提供します。
今年一発目のブログは飯綱町のホットなニュースを取り上げました。
ぜひ最後まで楽しんでください。
LIFULL HOME’Sが発表した「2025年 地方移住に関するお問合せランキング」で、長野県が堂々の1位に輝きました。
[ニュース記事のリンク:https://www.pref.nagano.lg.jp/shinko/happyou/260105press.html]
長野県は移住したい都道府県ランキングで20年連続1位を獲得しており、地元で家づくりに携わる私たちとしても、この結果は大変喜ばしいことです。
生まれも育ちも飯綱町の私は、なぜ長野が移住人気なのか不動産を内覧しに来られた方に聞いてみてもその良さに納得できないこともありますが、実際に多くの方々が移住先として長野を選んでいます。
そんななか、私たちが住むい飯綱町にも明るいニュースがありました。
飯綱町が2025年において転入者(飯綱町に移住してきた人)の数が、転出者(飯綱町から出ていく人)の数を上回る社会増を2年連続で達成しました。
[ニュース記事のリンク:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000250.000076519.html]
社会増なだけであって、実際に人口が増えているわけではないのですが、2年連続の社会増を達成したのは素晴らしいことです。
さて、今回はなぜ長野県の飯綱町で移住者が増えているのかを分析しながら、飯綱町への移住のメリットを深堀していきます。
長野県と言われたときに真っ先に名前が挙がる都市は長野市や松本市、軽井沢、最近では安曇野市あたりでしょうか。
このような知名度の高いエリアは交通や買い物など暮らすには確かに便利です。
しかし、実際に土地探しを始めると、次のような壁にぶつかる方も少なくありません。
土地代の高騰: 長野県の知名度の高いエリアは最近の移住人気があり、土地代が高騰しています。予算から土地を探すと人気エリアは小さい土地でも高額になることがあり、狭い敷地で都会と変わらない生活を強いられる可能性があります。
住宅の密集: 知名度の高いエリアは人口密集地域であることがほとんどです。せっかく移住したのに「隣の家が近くて、結局カーテンを開けられない」という都会と同じ悩みを長野県でも抱えることになります。
「ちょうどいい自然」の欠如: せっかく長野に移住してきたのに、知名度の高いエリアは住宅が密集して街中すぎるという声も少なくありません。長野県が誇る山や湖などの自然が見えなかったり、幹線道路沿いは大型車の通行による騒音に悩まされたりします。
もちろん、それでも知名度の高いエリアは圧倒的な利便性があるため、選択すること自体は悪いことではありません。
先ほど紹介したデメリットを回避しつつ、知名度の高いエリアの利便性の両方を実現している(と言われている)のが飯綱町です。
移住先の自治体として、飯綱町がベストとまでは言いませんが、多くの人にとってベターな移住先である理由を3つ紹介します。。
飯綱町は、実は長野市街地まで車で20〜30分程度。仕事や大きな買い物、高度な医療機関は長野市のインフラをそのまま使いながら、暮らしの拠点は圧倒的な自然の中に置く。この「いいとこ取り」ができるのが最大の魅力です。

なおかつ、飯綱町内は信号が少なく、交通渋滞とは無縁の世界。
通勤時のストレスを最小限に抑えられます。
飯綱町の土地の坪単価はおおよそ1万円から4万円程度、これは長野市のおよそ5分の1の値段です。
単純に考えれば同じ金額なら飯綱町で長野市の5倍の広さの土地を購入できます。
土地の予算を最小限に抑えて住宅の性能にお金を使うのもいい選択です。最近では広い土地を活かして外構にこだわる方も増えています。
こちらの事例では、広い駐車スペースを確保しつつ、こどもたちがたくさん遊べる芝を配置しています。
こんな贅沢が予算内で実現できるのは土地の金額が比較的安価だからです。
また、こちらの事例のようにこだわりのデザインを取り入れても予算内に収まるのが飯綱町の良さです。
高層ビルや大きな商施設がない飯綱町では、さまざまな自然の景色が楽しめます
。 
これらは素晴らしい景色のほんの一部です。
四季や時間帯によって全く違う景色が堪能できます。
毎日素晴らしい自然を堪能しながら暮らせることによる精神的な豊かさは、どんな高級設備よりも暮らしの満足度を高めてくれます。
しかし、飯綱町に暮らすうえで避けては通れないのが「冬の暮らし」です。
私個人の感想では、冬は10月から4月くらいまでが冬だと思っており、1年の半分が冬というイメージです。
さらに、雪は確実に降ります。
しかし、飯綱町は道路を除雪する行政の体制が非常にしっかりしています。また、私たちのような地元の工務店が建てる「高気密・高断熱」の家なら、冬でも半袖で過ごせるほど快適です。
さらに、飯綱町は移住者支援(補助金や空き家バンク等)が手厚いことでも有名です。コミュニティも温かく、移住者の方々が自然に溶け込める土壌があります。
移住を検討する方向けの情報発信はこちらのラインオープンチャットにて発信していきます。
よろしければ下記URLから参加をお願いします。
長野県が1位になった今こそ、名前の知られた観光地だけでなく、その一歩先にある「本当に自分たちが豊かに暮らせる場所」に目を向けてみませんか?
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