2026.11.04
こんにちは。ツチクラ住建の土倉です。
薪ストーブのある暮らしにあこがれて移住を考える方は多いです。ただ、実際に始めると悩むのが「薪をどう手に入れるか」。そこで知っておいてほしいのが、果樹の剪定枝を薪として使いたい人と、処分に困っている農家さんをつなぐマッチング事業です。
果樹農家では、剪定のあとに大量の枝が出ます。一方、長野地域には薪ストーブを使う人が多く、新築にあわせて設置する人も増えています(広報いいづなより)。この両方をつなぐのがこの事業です。
枝は薪の形になっていなくても大丈夫で、立木を伐採してほしい農家さんも申し込めます(伐根はしません)。廃材や庭木など、果樹以外は対象外です(広報いいづな2023年9月号より)。
薪ストーブのある家、または付けたい家を探すときは、薪を置く場所と、乾かすスペースがあるかも見てください。薪は1〜2年乾かしてから使うのが一般的なので、置き場はかなり必要です。軽トラックが入れるか、雪の時期に薪を取りに行ける動線かどうかも大事です。冬の備えの全体は移住1年目の冬支度、全部でいくら?にまとめています。
りんごの町ならではの薪の手に入れ方です。今年は11月6日(金)必着なので、気になる方は急いで申し込んでください。
出典:長野市「果樹剪定枝などのまき(薪)ストーブ活用マッチング事業」(令和8年度)/広報いいづな 2022年9月号・2023年9月号
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